ハワイ不動産ニュース:7月のオアフ島の戸建て住宅、コンドミニアムの中間価格が共に上昇

2018-08-15

■本ニュースは【ハワイに住む】からの転載です。


ホノルル不動産協会の7月の統計によると、オアフ島の戸建て住宅の中間価格が昨年同月対比で5%増加、コンドミニアムは1.1%増加したと発表された。

7月の戸建て住宅の販売数は330戸となり2017年7月の335戸から、前年対比で1.5%減少した。
中間価格は750,000ドルから789,500ドルと5.3%増加した。

コンドミニアムの販売件数は502ユニットとなり、2017年7月の475ユニットから前年対比で5.7%増加した。
中間価格は425,000ドルから429,000ドルとなり1.1%増加した。

戸建て住宅の市場に出てから販売されるまでの平均日数は2017年は20日間であったが、2018年の7月は平均13日間と減少した。

コンドミニアムの新たなリスティング物件は2017年7月は674ユニットであったが、2018年は742ユニットと10.1%増加した。
市場に出てから販売されるまでの平均日数は14日間から18日間に増加した。


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