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ハワイ経済ニュース:9月中のハワイの失業率は昨年同月と比較し横ばい

2018-10-25

■本ニュースは【ハワイに住む】からの転載です。


今年9月のハワイの失業率は、昨年同月とほぼ同じ2.2%となった。

4月、5月の若干の減少を除けば、2017年10月以来は約2.1%で安定している。

ハワイ州全体で671,750人が雇用され、9月の失業者数は15,050人で、季節労働者を含むと雇用人数は全体で686,800人だった。

全米で見ると失業率は8月の3.9%で9月は3.7%だった。

昨年と比較し、新規失業保険申請者数は166人で14.4%増加した一方、全体での失業保険者数は340人で8.5%減少したことが分かった。


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