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ハワイ不動産ニュース:2018年の第3四半期でオアフ島の高額不動産物件の販売が増加

■本ニュースは【ハワイに住む】からの転載です。


オアフ島で今年第3四半期に400万ドル以上で販売された邸宅の数が80%近く急増し、150万ドル以上で販売された邸宅の数は、前年同期比で11%も増加したと不動産会社のコールドウェルバンカー社が発表した。
マルチリスティングサービスの分析によると、2018年の第3四半期に150万ドル以上で販売された邸宅とコンドミニアムの数は、2017年の375戸に対し、合計417戸が販売された。(数字は再販のみであり、建設業者の販売は含まない。)

戸建て住宅の場合、150万ドル以上で販売された総数は288戸で昨年と変わらない。

しかし、150万ドルから390万ドルの範囲で販売された住宅の数は、昨年の最初の9ヶ月間に販売された272軒から、実際には6%減の254軒。一方、400万ドル以上で販売された住宅の数は、昨年販売された19軒から79%増加し34軒となった。

コールドウェルバンカー社のグローバル・ラグジュアリー・ディレクター、パティ・中川(Patti Nakagawa)氏は「金利の上昇に伴って価格が上昇すると、購入者はローンで購入する可能性が高まる」と述べた。

9月は、オアフ島の高級住宅販売数は55軒に減少し、2017年9月に販売された57軒より4%減少した。 9月の高級住宅物件の中間価格は、昨年9月の225万ドルを11%下回る199万ドルまで低下した。


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