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ハワイビジネスニュース:ワイキキ・パークホテルが改装のため営業休止に

■本ニュースは【ハワイに住む】からの転載です。


ワイキキ・パークホテルの親会社であるハレクラニ・コーポレーションと三井不動産株式会社は、ワイキキ・パークホテルの営業を今週月曜日に休止し、数百万ドルをかけ改装工事を行うことが分かった。ホテルは来年の秋に新しい高級ブティックホテル「ハレプナ・ワイキキ」として再オープンする予定だ。

ニューヨークに本拠を置くシャンパリマード社が新しいレストランや8階にプールデッキとバー、フィットネスセンター、ホスピタリティラウンジに加えて288部屋の宿泊施設の建設を予定している。

新しいロビー階にはカスタム照明器具、アーチ型天井、アートをホノルル美術館と提携してデザインすることも分かっている。

ハレクラ二・コーポレーション代表 Peter Shaindlin氏は、「この新しくユニークなブランドとホスピタリティの経験が進化するハレクラニのポートフォリオに加えることができることを大変光栄に思っています。」と月曜日に声明発表。

また、ワイキキ・パークホテルゼネラルマネージャーのジュリーアリゴ氏は、2014年から行っている工事に加え新しい改装工事もマネジメントする予定だ。

「ハレプナとは”歓迎する水の家”という意味で有名なハレクラニの遺産から由来している。 私たちの目標は、温かみのある魅力的なサービスと素晴らしいデザインの客室、ディナーやアメニティでハワイの伝統であるワイキキの中心に洗練された隠れ家を提供すること。」とアリゴ氏は語る。

ロビーの隣に位置する新しいレストランには屋外キッチン、屋外テラス、他にデザートを作る「チョコレートキッチン」がある。ビュッフェ式朝食、ランチとディナーのアラカルトメニューを用意している。

ハレクラニは、8階の木製のプールのデッキを “建物の焦点”と呼び、インフィニティスタイルのスイミングプール、ジャグジー、プールサイドバー、オーシャンビューの高級カバナを用意している。新しいフィットネスセンターとホスピタリティラウンジも併設している。

姉妹ホテルのハレクラニの向かいに位置し22階建てのワイキキパーク・ホテルの改装が最後に行われたのは2006年。1987年に建設され、現在297のスタジオルームがある。


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