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ハワイ不動産ニュース: ホノルルの賃料へのコスト負担の高さは全米100都市内で3番目

■本ニュースは【ハワイに住む】からの転載です。


新しいレポートによると、ホノルルでは収入の約30%以上を家賃に費やしており、全米100大都市内で3番目に収入に対しての住宅費コスト負担が高いことがわかった。

賃貸住宅世帯の割合は昨年の58.1%から58.4%に上昇した。全米100都市ではマイアミが最も高く62.7%、カリフォルニア州リバーサイドが58.5%で2番目に高かった。

この報告によると、全米の2017年の賃貸住宅世帯の割合は全体で49.5%に低下し、2007年以来最低の数字となった。

ホノルルでは昨年合計128,790世帯が賃貸住宅で、その内75,216世帯が収入の約30%以上を家賃に費やしていた。
さらにその半分以上である37,734世帯が、約50%を家賃に費やし重い負担を強いられている。

2007年から2017年までの10年間で、賃貸住宅世帯数は10,391人増加した。
またこの10年間で収入の上昇率は賃料の上昇率には全く及んでいないことも判明した。

賃料は2007年の中間価格1,426ドルから2017年には20.1%上昇し1,712ドルとなったが、貸し主の中間収入額はインフレの影響もあり2007年の中間価格53,419ドルから、2017年にわずか9.7%増の58,620ドルで止まっている。


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