page contents

ハワイビジネスニュース:日本航空、ハワイ路線の新サービス発表、HAとマイル提携も

■本ニュースは【Travel Vision (トラベルビジョン)】からの転載です。


 JALハワイ・イメージキャラクターの長谷川潤さん(中央)と
大貫本部長(左)、ハワイ州観光局 エリック高畑局長

 日本航空(JL)は9月13日、今秋からハワイ路線で提供する新サービスを発表した。JLでは新サービスのねらいについて「消費者のライフスタイルの多様化に合わせて、より豊かに自由で快適に過ごすためのサービスを、空港、機内からハワイ滞在中、旅行後までの各シーンに合わせて提供するため」(大貫哲也常務執行役員国際路線事業本部長)と説明。「成田/コナ線が1周年を迎えた9月に新サービスの第1弾として発表することでハワイ路線を盛り上げていきたい」(同)とした。

新サービスのコンセプトは「Style yourself」で、旅行者がそれぞれのスタイルで自分らしく楽しむための8つの新サービスを開発。機内サービスに関しては10月1日から成田・関空・中部発のビジネスクラスを対象に新機内食「JAL Luana Style(ルアナ・スタイル)」をスタート。決められた食事時間を設けず、旅客の好きなタイミングに食事できるようにする。また9月1日からは成田発のプレミアムエコノミークラスとエコノミークラスを対象に、「ミシュランガイド東京2018」の2つ星レストラン「レフェルヴェソンス」の生江史伸シェフ監修メニューの提供を開始済みで、12月1日からは全クラスでハワイを代表するクラフトビール「コナビール」の提供も開始する。

メインディッシュの蓋に生江シェフの画像が入った
オリジナルトップシールを採用した機内食

 ハワイ滞在中の新サービスとしては、JL個人運賃のハワイ線往復航空券を購入し、特設サイトで提携ホテルの宿泊プランを予約すれば、正午(12時)から入室可能なアーリーチェックインサービスを10月1日から提供する。
対象ホテルはザ・カハラホテル&ゾートなど9ホテルで今後対象ホテルを増やす計画だ。また現在提供中のハワイ旅行をサポートするJLオリジナルのアプリ「HAWAIICO(ハワイコ)」に連携する形で、12月からは人工知能を利用したハワイ旅行のバ-チャルアシスタント「マカナちゃん」のサービスも開始する。

 ハワイ出発時の新サービスについては、海外の空港では初となる自動手荷物チェックイン機を19年3月末に導入し、チェックイン手続きの迅速化をはかる。このほかホノルル空港で新しいサクララウンジ「Sakura Lounge Hale」を8月18日に開設しており、サクララウンジ本館も19年3月末をめどにリニューアルする。

旅行後に関連するサービスとしてはJALマイレージバンク(JMB)会員のサービス向上を実施。10月1日からハワイアン航空(HA)とのマイレージプログラム提携を開始。JMB会員はJL・HAの共同運航便のJL便名国際線だけでなく、HA便名の国際線及びHAのハワイ諸島間フライトの利用でもJMBマイルを貯めることができるようになり、貯めたマイルをHAの特典航空券に交換することも可能になる。


ハワイ不動産の物件検索はこちらより。

ハワイ不動産に関するお問い合わせはこちらより。


ハワイの風景

ワイキキ レンタルサーフボード ハワイワイキキビーチのサーフボード置き場もインスタ映えしますよね。