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ハワイ不動産ニュース:オアフ島の一部で物件建設開発負担費が発生

2018-09-06

■本ニュースは【アロハストリート、日刊ローカルニュース】からの転載です。


ホノルル市当局は、オアフ島のカリヒ地区からアラモアナ地区内で新たに物件の建設を行う住宅建設業者などに対し、$3,864の学校開発負担費の徴収を開始すると発表した。

今回当局が徴収を発表した学校開発負担費案は、昨年、州の教育委員会が承認。オアフ島のファーリントン高校からマッキンリー高校など、ホノルル市中心部にある10の公立校の周辺で新たに商業物件や住宅を建設する場合、住宅建設業者などから学校開発負担費を徴収するというもので、徴収された負担費は、現在建設が進んでいるオアフ島の高架建設システムに伴って必要とされている最大で9つの新しい学校の建設費などとして活用される予定となっている。

ハワイ州教育委員会では、過去にも同様の学校開発負担費を徴収しており、オアフ島のリーワード地区や西マウイ地区、中央マウイ地区などで徴収された開発負担費の総額は470万ドルに達している。


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