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ハワイ不動産ニュース:ワイキキ、アラモアナエリアなどコンドミニアムの販売件数が好調

2018-09-06

■本ニュースは【ハワイに住む】からの転載です。


ホノルル不動産協会の統計によると過去数年間に数百の新しいユニットが建設されているアラモアナ、カカアコエリアでは先月中間価格が12%減少した一方、販売数は昨年同月対比で34%増加したと発表された。

アラモアナ、カカアコエリアのコンドミニアムの販売件数は63ユニットとなり、2017年7月の販売件数の47ユニットより34%増加。中間価格は612,500ドルとなり、2017年7月の695,000ドルから12%減少した。

ワイキキエリアのコンドミニアム販売件数は89ユニットとなり、2017年7月の78ユニットから14%増加した。
中間価格は395,000ドルで2017年7月の367,500ドルから7%増加した。

エバビーチ、カポレイエリアのコンドミニアムの販売件数は61ユニットで2017年7月の56ユニットから9%増加した。中間価格は490,000ドルとなり2017年7月の385,000ドルから27%増加した。

パールシティ、アイエアエリアの販売件数は29ユニットで、2017年7月の19ユニットから53%増加した。
中間価格は395,000ドルとなり1%増加した。

唯一販売件数が減少したエリアはマキキ、モイリイリエリアとなり、コンドミニアムの販売件数は50ユニットで、
2017年7月の56ユニットから11%減少した。また中間価格も1%減少し355,000ドルとなった。


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ハワイの風景

ワイアラエ・カントリークラブ前のビーチからの景色。ココヘッドからハナウマ湾の形って前方後円墳みたいだね。