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ハワイニュース:BUY HAWAII FOR HAWAII! 今年のメイドインハワイフェスティバルは8月17日から3日間開催

2018-08-14

■本ニュースは【ハワイ州観光局サイト】からの転載です。


いよいよ今週末ハワイで最も盛り上がるショッピングイベント、メイドインハワイフェスティバル(Made in Hawaii Festival)がワードエリアのブレイズデル・エキシビジョンホール&アリーナ(Neal S. Blaisdell Exhibition Hall and Arena)にて開催!今年で24回目を迎えるビッグイベントは、フード、ギフト、ファッション、アート、コスメ、ジェエリー、アクセサリーなどハワイで生産をしているアイテムが直販され、オアフだけではなく隣島も含めなんと400以上のブースが出店する。特にローカルフードを始め、ハワイアンアクセサリーなどハワイのカルチャーにも気軽に触れられる絶好のチャンスとなっている。今年はハワイカルチャーに関連するブースを幾つかピックアップしたい。

ナ・リマ・ミリ・フル・ノエアウ/Na Lima Mili Hulu No’eau

3代に渡って家族代代が作り続けているゴージャスなハワイアンフェザーレイ。メイドインハワイでは、ハワイのカルチャーに触れるアイテムに出会うことも。例だけではなく、羽のアクセサリーなども含め全てハンドメイドで、一点もののアイテムだ。(ブース3)

ナ・マカ・カヒコ/ Na Maka Kahiko

ナ・マカ・カヒコは、ハワイの美術館などでも展示&販売され20年以上の歴史を持つブランド。ハワイ語で先祖を意味するクプナ(Kupuna)たち築いたハワイアンカルチャーからインスピレーションを得て、ハワイ産バンブー製の手作りカパスタンプを、ヘアーアクセサリーやピアスにしたアイテムが魅力だ。(ブース81)

カニレフア/ Kanilehua

 

マウイ島で作られるラウハラジュエリーブランド、カニレフア。ラウハラを使ったハワイの伝統的な織物アートをコンテンポラリーなジュエリーに仕上げた。バングルの他にもスターリングシルバーやゴールドフィルドとラウハラを使ったネックレス、ピアスなどもある。(ブース115)

人気ブランドも勢ぞろい!

もちろん人気のクラッチバッグブランド、ジャナ・ラム(Jana Lam)やダウンタウンに直営店を構えるファッションブランド、ロベルタ・オークス(Roberta Oaks)、ミニノートが大人気のステーショナリーブランド、ブラッドリー&リリー(Bradley & Lily)、キュートなキーチェーンやコースターがじわじわと来ているワークショップ28(Workshop28)、そしてワイキキのホテルのブランディングデザインを手がけますます目が離せないアーティスト、ニック・クッチャー(Nick Kuchar)など日本人にも人気のブランドたちが勢ぞろいしているのでこちらも注目して欲しい。

各ブースではオーナーから直接購入できるということもあり、スペシャルプライスでお買い物できたり、数を買うとディスカウントをしてくれるところもあるので各ブースのPOPも要チェック。そしてサンプリングもやっているフードブースもたくさんあるので、ぜひこの機会にハワイのフードを味わってみてほしい。入場券は入り口付近のチケットブースにて6ドルで購入できるが、冠スポンサーのファーストハワイバンクのオアフの各店舗にて8月中旬から1ドル割引のクーポンを配布(クーポンはなくなり次第終了)するそうなので、チャンスがあればぜひゲットして!